音の冒険<POPミュージック版「浪曲」発見>

POPミュージック版「浪曲」を見つけたよ。 ここ数週間毎晩音楽を聴いている。しかも同じアーティストだ。 「虹色侍」という京都出身の二人組の楽曲が楽しくて止まらない。 この二人は即興演奏を特技としている。 ボーカルの「ずま」が、フォロワーのコメント…

「龍が如く7」near「兵隊やくざ」ってどうよ?

最近手に入れた「龍が如く7」をプレイしていると、なぜか勝新太郎の兵隊やくざを思い出した。龍が如く7第二章では、主人公の春日一番がある事情で伊勢崎異人町に瀕死の上程で捨てられていたところから始まる。そこで最初に出会った男がCVを安田顕が務めるナ…

怪談が書きたい!

今年は怪談を書きたい。勿論幽霊とか妖怪とかを出すのだが、ただやられるだけではなく、映画「エクソシスト」、「ヘルハウス」、「TATARI」のような往年のオカルト映画風味の和テイストな物語が書きたいのだ。何年も前から物語を書くぞと冒険倶楽部で怪気炎…

新年に向けて

今年もあと数日で、令和元年も終わる。 故郷の肥後に帰ってきた。 さっき熊本ローカル局の番組で熊本城の特集をやっていた。 あ、加藤清正の物語ってあまり知らないな。 秀吉の部下なので、太閤記には当たり前に出てくるから知ってるつもりでいたけど、実は…

内藤陳会長を偲んで

あれは東日本に大きな災害が起きた年の暮れだった。 俺たちは被災地に支援を送る作業に明け暮れた果てに迎えた12月28日、新しい年の準備に追われている際中に飛び込んできたのが、内藤陳会長の訃報だった。 この年の9月に新宿中村屋で開かれた会長生誕祭に参…

音楽にまで物語が欲しい俺って?

昔からストーリー性のある楽曲が好きだ。 よく考えてみると皆んな物語のある内容の詩と心音に近いリズムが特徴的だ。 この中で一番最初に出会ったのは、吉田拓郎だ。中学校当時フォークソングブームのカリスマとして君臨していた男だ。「旅の宿」はその頃の…

十二国記再始動に思うこと

小野不由美作の大長編である「十二国記」は、私のライトノベル世界への入り口だった。 元々ファンタジーものやSFは大好物だった。タイムマーンや海底ニ万海哩、ドクターモローの島、猿の惑星、火星年代記とか、単に科学だけじゃなくて不思議な世界での物語が…

アニメ「バビロン」に魅せられて

「面白過ぎるやん」一気に初回から6話まで視聴した。なんだこれ。。。 東京地検特捜の主人公・正崎善が、新薬研究検証結果偽装事件発覚により、製薬会社・日本スピリから段ボール800箱に及ぶ捜査資料を押収した。それらを検証している最中に、「睡眠薬『セイ…

2019年11月13日冒険倶楽部定例会

冒険倶楽部は、2011年に発足してから、定期的に定例会と称して「飲み会」を開いている。 昨夜も定例会を新宿花園神社近くで開催した。 定例会では、部長自らが作成する「不撓不屈」という機関誌を作成している。 毎回テーマを決めて部員から投稿を受付けて定…

守礼門火災で思う事

とまれ、海は人を引き付ける。 私は沖縄が大好きで、2年と開けずに沖縄に行っている。 その大好きな沖縄の「守礼門」火災事件は驚愕以外何物でもなかった。。。 私たちにできることは難だろうと考えた。 「ボランティア」「カンパ義援金」。。。 確かにそれ…

海が、大好き!

海はロマンの宝庫だ。 映画、小説、漫画などなどジャンルを問わずに言えば、数えきれない作品がひしめいている。 映画なら近年で最も有名な「パイレーツオブカリビアン」があげられるだろう。興行成績がいいためにシリーズ化されて、現在最新作が作られてい…

やっぱり、、バイオハザードが好きだ!

サバイバルと言えば「サバゲ―」である。 と言っても現実世界での遊戯ではなく、TVゲームそのものを指す。 1996年に出会ったタイトルが「バイオハザード」である。 技術を駆使した人物描写や背景であそこまで見せてくれるCapcomにどれだけ魅入られたかわか…

やっぱり、、バイオハザードが好きだ!

サバイバルと言えば「サバゲ―」である。 と言っても現実世界での遊戯ではなく、TVゲームそのものを指す。 1996年に出会ったタイトルが「バイオハザード」である。 技術を駆使した人物描写や背景であそこまで見せてくれるCapcomにどれだけ魅入られたかわか…

T2-TNF

映画 ターミネーター ニュー・フェイト 全く予備知識がない状態で、講談師 神田松之丞の情報を追いかけていた時に出くわした。 「えーっ!知らなかったよ」 とにかくターミネーターは大好きで、映画はコンプリートしているし、USJのアトラクションも5回以上…

最初の苦悩

冒険倶楽部のブログを書く上で最初に訪れた壁は、何から書くかである。 口上でも述べたが、私の冒険倶楽部の起源は「日本冒険小説協会」の会長 故・内藤陳氏である。 私が22歳の頃に始まった冒険小説運動ともいうべき「読まずに死ねるか」のプレイボーイ誌連…

冒険倶楽部の活動とは

冒険倶楽部の月例会は全員の時間調整を事務総長が執り行い開催日並びに場所を設定している。 最大10名の零細チームだが、全員が仕事を持っているとなると調整は難しい。毎月難航を極めているようだ。 部長の私が定例会用に機関誌を作るようになって一年くら…

今日から始める決意宣言!

このブログを2019年6月に開設して放置していた! 忙しかったなどと言い訳はしない。 時間は、作るものだからだ。 まずは自分に課したい。 「毎週記事をあげる」 もちろん内容は冒険クラブにふさわしいこと。 と言っても私の物差しで「ふさわしい」ことがらだ…

山親爺の口上「冒険とは」

「冒険」とはなどと、大上段に振り上げたタイトルが面映ゆいが・・・「非日常の環境において、主人公が危険に満ちた体験をしながら困難な状況を克服する稀有な物語を指す」という解釈がしっくりくる。 わが冒険倶楽部では、設立当初の2012年にわずか4名で細…